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 格安SIMと組み合わせやすいSIMフリースマートフォンは2万円台の機種が人気。だが、少し上の3万円台に注目すると、おサイフケータイや防水性能など、より多くの付加機能が備わり、国内メーカー製の端末も選べる。使い勝手がいい端末がそろっているのだ。

 そこで3万円台のSIMフリースマホの中から、おサイフケータイや防水・防じんに対応している富士通の「arrows M02」、シャープが開発しNTTレゾナントが販売する「g04」、5.5インチ大型液晶と高画素インカメラが特徴のASUS「ZenFone Selfie」、独特なデザインとカラーリングが魅力のHTC「Desire 626」を選出。これら注目機種が持つ付加機能をチェックし、価格に見合う価値があるかどうかを見極めた。

富士通の「arrows M02」は防水とおサイフケータイに対応する5型のスマホ。実売価格は3万2000円台
富士通の「arrows M02」は防水とおサイフケータイに対応する5型のスマホ。実売価格は3万2000円台
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NTTレゾナントのオリジナルスマホ「g04」は狭額縁でコンパクトなシャープ製のスマホだ。直販価格は3万8800円
NTTレゾナントのオリジナルスマホ「g04」は狭額縁でコンパクトなシャープ製のスマホだ。直販価格は3万8800円
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ASUSの「ZenFone Selfie」はセルフィー(自撮り)に特化した5.5型の大画面スマホ。直販価格は3万7800円
ASUSの「ZenFone Selfie」はセルフィー(自撮り)に特化した5.5型の大画面スマホ。直販価格は3万7800円
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HTCの「Desire 626」はシンプルな薄型の5型スマホだ。実売価格は税別で3万円を切る
HTCの「Desire 626」はシンプルな薄型の5型スマホだ。実売価格は税別で3万円を切る
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