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 激安スマホで知られる小米科技ですが、最近はスマートホーム製品やスマートフォン周辺機器を続々とリリースしています。同社にいったいなにが起こっているのでしょうか。

スマートホーム製品を拡充する小米科技だが……

 コストパフォーマンスの高いスマートフォンで急速にシェアを伸ばした「小米科技(シャオミ)」だが、この1年ほどはスマートフォン以外のラインアップを拡充している。「セグウェイ」のような立ち乗り電動二輪車やルーター、空気清浄器、モバイルバッテリーや体重計、LEDライトなどなど数え切れないほど多種多様な製品をリリースしており、中国でも旬のドローンも近々リリースされるとのことだ。

 スマートフォン以外をリリースし始めた当初は、同社の専用アプリ「小米智能家庭」に対応したスマートホーム(智能家庭)製品がメインだった。つまり、「小米智能家庭」さえスマーフォンにインストールしておけば、それらのスマートホーム製品を一元管理できるわけだ。従来のスマートホーム製品は、メーカーごと、製品ごとにそれぞれ専用アプリをインストールする必要があったので、一元管理は画期的といえるだろう。

 ただ、筆者が使っている小米科技のスマートフォンは、「小米智能家庭」はプリインストールではなかった。また、広告などを見かけることもなかったので、せっかくの専用アプリも、一部のユーザーにしか存在を知られていない状況。また、ネット上では、同社のスマートフォンでないと利用できないとか、Android端末なら利用できるとか、情報が錯綜している。

小米科技ユーザーの筆者が、小米科技のスマートホーム製品を買ってみた!
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スマートホーム製品には、ライトやセンサーなど、価格の手ごろなものが多い
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