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 大手携帯電話会社よりも通信料金が安い「格安SIM」。格安SIMはインターネットプロバイダーをはじめとした数多くの通信会社が提供しており、激しい競争が繰り広げられている。

 特に目を引くのは料金プランの最安値競争だ。ユーザー目線では同じデータ容量なら安いほうが魅力的であるため、他社の料金を意識して積極的な値下げを行う格安SIMもある。

 2016年7月11日時点では、格安SIMで人気がある月3GBのデータ容量の場合、主要サービスのなかではDTIが提供する「DTI SIM」が最も安い。月額料金は音声通話SIMが1490円、データ通信SIMは840円だ。

 そんなDTI SIMから「使い放題」をキーワードにした2つのサービスが登場した。1つは、データ容量が使い放題の料金プラン(月額料金は音声通話SIMが2900円、データ通信SIMが2200円)。もう1つは、各通話の最初の5分間が定額になる通話定額オプション「でんわかけ放題」(月額780円)だ。

 DTI SIMは、どれほどお得な格安SIMなのだろうか。そこで、さまざまな格安SIMの選び方記事を提供する日経トレンディネットの専門サイト「格安SIMとSIMフリースマホの選びかた」では、「業界最安値水準」をかかげ、他社の動向に合わせて値下げを続けるDMM mobileとDTI SIMを比較し、そのお得度をチェックしてみた。