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 ソニーモバイルコミュニケーションズの最新スマホ「Xperia X Performance」(以下、Xperia X)が、2016年6月24日に主要3キャリアから発売された。

 これまでのZシリーズから新たにXシリーズとなった最初のモデルとなるわけだが、どこがどう進化したのか。前モデルの「Xperia Z5」やサムスンのライバル機種「Galaxy S7 edge」と比較しながら、進化のポイントと欠点を探る。

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia X Performance」。ホワイト/グラファイトブラック/ライムゴールド/ローズゴールドの4色をラインアップ。NTTドコモでの機種変更時、月々サポートを反映させた実質負担金は4万7952円(税込み)
ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia X Performance」。ホワイト/グラファイトブラック/ライムゴールド/ローズゴールドの4色をラインアップ。NTTドコモでの機種変更時、月々サポートを反映させた実質負担金は4万7952円(税込み)
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 Xperia Xを見てすぐに感じるのは全体的なデザインの変化だ。

 まず、画面サイズがXperia Z5の5.2型から5.0型に変更。そのため、縦横サイズはわずかに小さくなっている。とはいえ、逆に厚みは1.3mm増したほか、重量も11gアップしているのは気を付けたいポイントだ。

 また、デザイン的には側面部がXperia Z5と比べて少し丸みを帯びたほか、背面パネルはガラスからアルミに変わっている。それぞれの変化はそれほど大きいわけではないものの、全体的に見ると、雰囲気はかなり変わった印象を受ける。

左がXperia Z5、右がXperia X Performance。縦は2mm、横は1mmサイズダウンした
左がXperia Z5、右がXperia X Performance。縦は2mm、横は1mmサイズダウンした
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左がXperia Z5、右がXperia X Performance。厚みは1.3mm増している
左がXperia Z5、右がXperia X Performance。厚みは1.3mm増している
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側面に丸みが付いて厚みも増したので、持ちやすさは向上していると感じた
側面に丸みが付いて厚みも増したので、持ちやすさは向上していると感じた
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