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写真1●「ドコモショップ丸の内店」のiPhone 6発売イベントの様子。写真右から渡辺謙さん、先頭の顧客、NTTドコモの加藤薫社長、堀北真希さん
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写真2●「KDDIデザイニングスタジオ」のiPhone 6発売イベントに登壇した田中孝司社長(中央)
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写真3●「ソフトバンク表参道」でiPhone 6を最初に手にした男性(中央)。ソフトバンクモバイル宮内謙・代表取締役副社長兼COOと神田沙也加さんも
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写真4●アップル直営の「Apple Store銀座」で購入者を招き入れる店舗スタッフ
写真4●アップル直営の「Apple Store銀座」で購入者を招き入れる店舗スタッフ
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 米アップルは2014年9月19日、スマートフォンの新機種「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を発売した。同日午前、iPhoneを販売するキャリア(携帯電話通信事業者)のNTTドコモKDDI(au)ソフトバンクモバイルと、アップル直営のアップルストアはそれぞれ、東京都内の店舗で発売セレモニーを開催した。

 9月10日未明に米国でアップルが開催した製品発表会から発売までの間に、各社から料金・価格に関する発表が相次いだ。ドコモの価格発表が12日の予約開始に間に合わないという“珍事”もあった。

 ドコモが14日にようやく発表した価格は「実質負担額0円から」という想定内のものだったが、他社のiPhone従来機種を持つ利用者からの下取り時に価格を優遇する「顧客争奪策」が目を引いた。その後、ソフトバンクとauも相次いで下取り優遇策を発表して追随。利用者にとっては、今使っているキャリアと乗り換え先のキャリアの組み合わせによって価格が変わるという複雑な状況になった。

 2008年7月のiPhone国内初の発売から6年2カ月が過ぎた(当時の記事:「iPhoneはパソコンよりも快適」と孫社長、iPhone 3Gの発売で1500人の大行列)。iPhoneからiPhoneへの買い換え需要を軸に、各社の販売施策は熱を帯びている。

各社の発売セレモニーの模様

各社の価格施策に関する動き

iPhone 6/iPhone 6 Plusについて