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 ユーザー視点の辛口評価が好評の戸田覚氏が、新しい「Microsoft Office」を2回にわたってチェックしていきます。第1回は「うれしいポイント編」。

 およそ2年ぶりに新しいMicrosoft Office(MS Office)が登場した。「Office 2016」は順調にアップデートしたように思えるが、あまり世間の話題にはなっていない。今回は「うれしいポイント」と「がっかりポイント」を比較して、新しいMS Officeが話題に上らない理由を探っていこうと思う。

 MS Officeが仕事で使う超定番ソフトであることは間違いない。「Excel好き」とか「プレゼンはPowerPointでこだわり抜く」といった人も少なくないだろう。もちろん、僕自身もMS Officeが大好きだ。

【ポイント1】 操作方法が変わっていないので迷わない
【ポイント2】 グラフの種類が増え、表現力がアップした
【ポイント3】 共有機能が改善され、共同作業が快適になった