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 今どきのタブレットは1万円台から購入できる。そこで売れ筋の3製品を選出し、性能や使い勝手を比較、おすすめ製品を選んだ。

1万円台で注目の3製品を選び、徹底比較した。写真左から「MeMO Pad 7(ME171C)」(エイスース)、「Iconia One 7」(日本エイサー)、「ZenPad 7.0 (Z370C)」(エイスース)
1万円台で注目の3製品を選び、徹底比較した。写真左から「MeMO Pad 7(ME171C)」(エイスース)、「Iconia One 7」(日本エイサー)、「ZenPad 7.0 (Z370C)」(エイスース)
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 タブレットは低価格製品だと1万円台から購入できる。1万円台の製品には、「中華タブ」と呼ばれる低価格の製品以外に、大手メーカーの製品も数多くある。そのため、タブレットをいざ買おうと思っても、どれを買って良いのかが分かりづらい。低価格とはいえども、どうせ買うなら良い物を買いたいところだ。

 そこで、1万円台で売られている7型タブレットの中から、通販サイトの評判や価格検索サイトの掲示板で話題性が高い「MeMO Pad 7(ME171C)」(エイスース)「Iconia One 7」(日本エイサー)「ZenPad 7.0 (Z370C)」(エイスース)の3製品に注目した。これらの製品を実際に触って比較し、1万円台の格安Androidタブレットのなかで、コストパフォーマンスが高いお買い得な製品を調べた。