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新人営業のD太君と先輩SEのM子さんの今日の訪問先は、住宅販売会社のZ社です。同社は、ワークスタイルの変革を目指しています。情報システム部のF主任とWさんは、新しいコミュニケーション基盤を導入しようと検討を進めている最中。D太君とM子さんは、俊敏なビジネスを志向する企業が注目している「クラウド型PBX」を活用してはどうかと提案しました。

F主任 営業担当役員から「オフィスの固定電話から、社外にいる社員と内線で通話できるコミュニケーションシステムを構築できないか」という相談を持ちかけられたんだ。

D太 それはなぜですか?

F主任 設計担当の社員には、営業担当社員をすぐにつかまえて顧客の意向を確認したいというニーズが結構あるんだ。でも、営業担当の社員は社外にいることが多く、コミュニケーションが円滑に行えないのが現状だ。

D太 現在のコミュニケーションシステムの制約を解消して、ビジネススピードを上げ、さらには顧客満足度を高めようというわけですね?

F主任 そういうこと。ワークスタイルの変革を目指しているんだ。

Wさん F主任と私とで、基盤となるコミュニケーションシステムを再構築しようと検討を開始したところです。何かいいアイデアはありませんか。

M子 クラウド型PBXの利用を選択肢に入れてはいかがでしょうか?

F主任 PBXは企業向けの電話交換機のことだね。本社内に設置して電話システムを運用しているけれど、そのPBXがクラウド化しているの?

M子 ハイ。企業内電話システムをSaaSで提供する形態とお考えください。通信キャリアやPBXを製造してきた通信機器メーカーが、クラウド型PBXの提供に乗り出しています。