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 SAS Institute Japanは、小学生を対象にした夏休みイベント「なつやすみ 親子でデータサイエンス」を2016年7月30日と8月20日に東京本社で実施した。

 同イベントは、統計の基本を学んでから、子ども自ら設定したテーマに沿ってあらかじめ用意したデータに対して統計処理やグラフ化を施し、それを1枚のポスターにまとめるまでの作業を1日かけて実施する。「データ分析に親しんでほしい」(代表取締役社長の堀田徹哉氏、写真1)という思いから今年初めて実施した。2日とも同じ内容で、7月30日には16組、8月20日には18組の親子が参加した(写真2)。

写真1●「データ分析に親しんでほしい」と冒頭で挨拶するSAS Institute Japan代表取締役社長の堀田徹哉氏
写真1●「データ分析に親しんでほしい」と冒頭で挨拶するSAS Institute Japan代表取締役社長の堀田徹哉氏
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写真2●8月20日に実施された同イベントの様子
写真2●8月20日に実施された同イベントの様子
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 最初に25分ほどかけて、講師を務めるSASの社員が統計の概要や歴史、プロ野球の打撃成績やコンビニの売り上げといった身近な統計の例、グラフの種類、さらには統計を活用したデータサイエンス、ビッグデータ、人工知能などについて簡単に説明(写真3)。その後すぐに、各自があらかじめ用意して持ち寄ったデータを1枚の大きなポスターにまとめる作業に取り掛かった。

写真3●「データサイエンスの基本:統計を知ろう」と題して統計の概要を説明する、SAS Institute Japan ソリューションコンサルティング本部 マネージャーの西野嘉彦氏
写真3●「データサイエンスの基本:統計を知ろう」と題して統計の概要を説明する、SAS Institute Japan ソリューションコンサルティング本部 マネージャーの西野嘉彦氏
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