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 本日から、「沸騰・シェアリングエコノミー」という短期連載をスタートさせました。1回目は「電車に空き地、外国人との観光体験まで、広がる日本の担い手たち」です。

 記事の冒頭にはこうあります。「ヒトやモノの空き時間を貸し借りするシェアリングエコノミーと呼ばれる経済圏が急拡大している。日本でもベンチャーが相次ぎ参入、既存企業にはない発想が支持されている。車や物件など「モノ」だけでなく、スキルや体験など「コト」を共有するビジネスが増えているのが日本の特徴だ」。

 米国のウーバーテクノロジーズやエアビーアンドビーの例を挙げるまでもなく、シェアリングエコノミーを生み出すサービスは社会を一変させる可能性があります。「電車に空き地、外国人との観光体験まで、広がる日本の担い手たち」は、17社の主な日本のシェアリングエコノミー企業を列記していますが、知らない企業もありました。

 この企画は、日経産業新聞と連動しています。日経産業新聞は2月29日に同じタイトルの連載をスタートさせました。併せてお読みいただければ、さらにシェアリングエコノミーの今が伝わるかと思います。