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 「うっかり」という言葉が目に飛び込んできました。「内部不正の6割が『うっかり』が原因、情報持ち出し手段は53%がUSBメモリ―IPA」からです。

 システムトラブルの約半分が、うっかりミスによって引き起こされているという、「トラブル原因の半分が『うっかり』」を公開していますが、内部不正もうっかりが半数を超えるわけです。約4割が故意という面に注目すべきかもしれませんが、うっかりが想定外の事態をもたらしかねないのです。

 うっかりをどう克服するか。難しい問題です。