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 ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボットのPepperはモテモテのようです。Pepperを使ったおもてなしで使うソリューションと言えば、米IBMのWatsonとの組み合わせという印象だったのですが、米マイクロソフトのAzure Machine Learningが加わりました。

 マイクロソフトとの協業の詳しい内容は「ソフトバンクロボティクスとMSが協業、Azure Machine LearningでPepperがおもてなし」にあるとおりです。PCなどと比べて人と自然に応対できるPepperならでは、というべきでしょうか。

 次はどういった会社がPepperとの協業を発表するのでしょうか。ITの潮流を示しているかもしれません。