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 碁の勝負で、米グーグルの研究部門が開発した人工知能(AI)のAlphaGoが、韓国のプロ棋士に5戦して4勝1敗で終わりました。ITproでも、「AlphaGoの『圧勝』から見えた、ディープラーニングの強みと課題」を公開しています。

 記事を読んで気になった箇所を二つ引用します。「今回の五番勝負が改めて示したディープラーニングの強みは、このAI技術が用途によらず、極めて汎用的に使えるという点だ」と「ディープラーニングには人間が読める論理コードはなく、あるのは各ニューラルネットの接続の強さを表すパラメータだけ。アルゴリズムは人間にとってブラックボックスになっている」です。

 碁でプロ棋士にAIが勝った意味の本質が伝わってくる気がします。