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 日経Linuxと日経ソフトウエアが開催した、「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使った作品やアイデアを募った「みんなのラズパイコンテスト」の結果が発表されました。興味があったグランプリは「あくあたん参号機」でした。

 名前だけだと何だかわかりませんが、「[グランプリ]水槽間を動いて給餌や撮影、Twitter経由で遠隔制御も」によれば、「Twitterのメンションで指示を送ると、勝手に動き出し写真を撮ってくれる。そんな水槽管理をしてくれる」ものです。

 まだ分かりにくいので記事からさらに引用します。「あくあたん参号機はロボットの親機(図2)、水槽用子機、照明用子機、室内制御用子機、あくあたんサーバという五つの構成要素で実現しています。親機と室内制御用子機はRaspberry Pi(ラズパイ)、水槽用子機と照明用子機はArduinoで実現していて、Mac Pro上で動くソフト「あくあたんサーバ」がそれら全体を制御しています。各機器間はWi-FiやBluetoothで無線でつながっています」。

 記事にアクセスして、写真をご覧いただくといいかもしれません。見た目はユーモラスですが、ロボットやIoT(Internet of Things)といった未来を感じさせるものでもあります。ラズパイ、恐るべしというところでしょうか。