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 改めて人工知能の可能性を感じさせる記事を読みました。「米国で一番幸せな場所はどこ?人工知能がInstagramを解析し教えてくれる」がそうです。

 記事の冒頭を引用します。

 「ベンチャー企業が人工知能の技法をアプリに取り入れている。経費精算アプリ『AppZen』は、領収書をカメラで撮影すると、内容を理解して費目を区分けし、経費精算レポートを作成する。同時に、システムは経費精算の間違いや不正を検出し、経理部にアラートを上げる。観光ガイドアプリ『Jetpac』は、Instagramに掲載されている写真を分析し、米国で一番幸せな場所を教えてくれる。これらアプリの背後では人工知能の最新技術が使われている」

 観光ガイドもそうですが、経費精算のくだりに驚きました。スマートフォンのカメラで領収書を撮影して、経費精算のシステムに使うアプリは知っていましたが、今や人工知能が間違いや不正まで検知するというのです。ITは日進月歩で進化し、人工知能はアプリの一歩先を見せています。