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 IT関連企業のM&A(合併・買収)は珍しくないのですが、今日は気になる記事が続きました。「NTTデータが約200億円で米ITコンサルを買収、北米の金融向けITを強化」と「バイドゥが東大発ベンチャーのpopInを買収、ネット広告の世界展開を強化」です。

 NTTデータの海外企業買収は今に始まったことではありませんし、独自の技術が評価されてpopIn(ポップイン)のようなベンチャーが買収されるのも珍しいことではありません。相手が海外の企業だったという例もいくらでもあります。同じ日のニュースに、買収する側、される側という正反対の立場で日本企業が登場したから気になったのでしょうか。

 ITの世界のグローバル化は止まらないというのだけは間違いないようです。