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 誰も足を踏み入れたことの未踏の地について書きたいわけではありません。経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が、開催した「2014年度未踏IT人材発掘・育成事業」(未踏事業)の結果に興味があるのです。

 詳しい内容は、「未踏スーパークリエータ7人が誕生 髪で音を感じる機器など開発、最年少認定も」にあります。7人のスーパークリエータが生み出したのは、「髪の毛で音を感じられる新しいユーザーインタフェース」(上記記事)を実現するデバイスなど、独創的かつ可能性を感じさせるものばかりです。

 過去の未踏事業は成果を上げています。記事にあるとおり、「Gunosyの福島良典代表取締役CEOやスマートニュースの鈴木健代表取締役会長共同CEO、ソフトイーサの登大遊代表取締役、ユビキタスエンターテインメントの清水亮代表取締役社長兼CEOなどの起業家も多数生まれてい」ます。

 日本のITがどうすればもっと力を持つのか、未踏事業にヒントがある気がします。