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 IoT(インターネット・オブ・シングス)×クラウドの主役は米ゼネラル・エレクトリック(GE)かもしれません。「MicrosoftとGEがIoT分野で提携、Azure経由で『Predix』を利用可能に」を読んでの感想です。

 タイトルにあるPredixは記事中では「産業用プラットフォーム」と紹介されています。製造業がIoTを活用する際に有用なのは間違いありませんが、技術的にはPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)の側面を持ちます。

 記事によれば、「Predixは米Amazon.comのクラウドサービス『Amazon Web Services(AWS)』でも提供されており、GEは米OracleともPredixの統合で協力している」といいます。IoTが広がるほど、クラウドでもGEの存在感が大きくなりそうです。