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 「新型日産セレナ、アクセル・ブレーキ・ハンドルを自動制御する『プロパイロット』搭載」を読みました。新車の発表会は、ITのイベントになってきたようです。

 考えてみれば当然です。タイトルにある自動制御は、記事によれば「自動運転支援技術」だといいます。センサーで様々なデータを収集し、即座に内容を処理して、どう動くべきかを判断しているわけですが、このプロセスはITそのものです。クルマがIoTの塊になったということでしょう。

 足だけでスライドドアが操作できるのもIoTあればこそです。クルマの発表会が面白くなってきました。