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 一世を風靡したタブレットですが、市場の状況は厳しいものがあります。「世界タブレット市場、16年の出荷台数は過去最大の落ち込み、11.5%減に」のタイトルにあるとおりです。

 スマートフォンの大型化や、タブレット的な使い方が可能なPCが増えたからでしょうか。ただこのまま沈んでいくと決まったわけではなさそうです。

 上記記事によれば、「タブレットの出荷台数は2018年にプラス成長に転じ、2020年には1億9400万台に達する」といいます。復権のカギを握るのは、着脱式キーボード付きの製品です。

 個人的にはキーボードがなくても使えるのがタブレットの魅力なのですが、キーボードの底力は想像以上に大きいのかもしれません。