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 「IT農業などから国内活用始まる、純国産商用ドローンが量産化へ」という記事を公開しています。無線操縦する小型で無人のプロペラ機であるドローンは当初、個人の趣味向けで注目されましたが、今やさまざまな産業に影響を与える存在とみなされるようになっています。

 これまではドローンというと海外製品の話題ばかりでしたが、純国産の製品があることを知ってうれしくなりました。記事を読むと、「例えば急な横風が吹いても姿勢をピタリと安定させて空中静止していられるかなど、ドローンの制御技術の優劣は誰もが一目で分かる形で現れる。だからこそこの分野は非常に面白くやりがいがある。制御技術に関しては絶対の自信を持っている」といった、技術者魂にあふれたコメントが目に飛び込んできます。

 海外では、ベンチャーだけでなく、グーグルやアマゾン・ドット・コムのような大企業がドローンに取り組んでいます。もう世界規模の競争が始まっているのかもしれません。技術に独自の強みを持つ、純国産のドローンが飛躍する日を待っています。