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 説得力のある文章やプレゼン資料をどう作成べきか、悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。長い間、雑誌やWeb媒体にかかわり、説明用の資料を作ることもあるのですが、ほどんと満足できません。

 「ワンランク上に行く、図解の鉄則と応用テクニック」という企画の2回目として公開した「色遣いのポイント」は、視野を広げてくれました。資料にどんな色を使うべきなのか、あまり意識したことがなかったからです。

 色系統を意識し、同系色、あるいは正反対の補色で強調する手法は、説明資料で使う図版を力強いものにしてくれそうです。記事をお読みいただければ、色の持つ力が具体的に伝わってきます。