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 米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の年次イベントである「AWS re:Invent 2015」が開催されています。新サービスの発表が続いていますが、驚いたのが大きな箱、つまりハードの発表でした。

 「年商1兆円が近づく米AWS、BIクラウドなど新サービスを発表」を読んで見つけました。クラウドに限界を感じてハードを発表したのではありません。

 名前は「AWS Snowball」で、記事によれば既存システムからAWSへ、インターネットを介さずにデータを高速に移すための専用記憶装置だといいます。頑丈な筐体、データの自動暗号化機能など、多数のユーザーを抱えるAWSでなければ、生み出せなかった箱だと感心しました。

 クラウドはITの世界にどんな変革をもたらしていくのでしょうか。