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 10月5日、マイナンバー制度がスタートしました。まだ通知カードが届いていないこともあり、実感のわかない面がありますが、早くも関連するトラブルが起こっています。

 「マイナンバーで初のトラブル、取手市が69世帯の住民票に個人番号を誤記載」と「マイナンバー付き住民票希望者に空白のまま46枚交付、船橋市の自動機に不具合」を公開しました。いずれも自治体でのトラブルです。

 昨日は関連システムの収賄容疑で厚生労働省の室長補佐が逮捕されるという事件がありました(関連記事:警視庁が厚労省室長補佐を逮捕、マイナンバー関連システムで収賄容疑)。マイナンバーが社会をどう変えるのか、落ち着いて考えることができるようになるまでしばらく時間が必要かもしれません。