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 「損保ジャパンがCOBOL一掃を決断 金融機関が変われば、IT業界も変わる」という記事を公開しています。損害保険ジャパン日本興亜の取り組みは注目に値するものでしょう。

 記事には、「同様の取り組みは他の金融機関にも広がる。損保ジャパンほどドラスティックではないが、COBOL資産の削減に着手した話をいくつか聞く。ようやく『COBOLはもう古い』と言える時代が到来しつつあるわけだ」とあります。筆者も同感です。

 ただ、20年ほど前から不要論はありましたが、COBOLはなくなっていません。全面再構築のハードルの高さに、モダナイゼーションという言葉を聞く機会も増えています。

 COBOLが死語になるのはいつなのでしょうか。