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セーフモードで起動する

 Windows 8.1では、起動時に[F8]キーを押して「Windows拡張オプションメニュー」や「詳細ブートオプション」を選択することができない。そのため、セーフモードに切り替えるには、前述した方法で「オプションの選択」画面から「スタートアップ設定」へ移動して「セーフモード」を選択する必要がある。

 「スタートアップ設定」へ移動するには、「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」をクリック(タップ)する。すると「トラブルシューティング」画面に切り替わるので、「詳細オプション」をクリック(タップ)する。これで「詳細オプション」画面になるので、ここにある「スタートアップ設定」をクリック(タップ)する。最後に「スタートアップ設定」画面にある[再起動]をクリック(タップ)する(図3)。

図3●「スタートアップ設定」に移動する
図3●「スタートアップ設定」に移動する
「スタートアップ設定」へ移動するには、「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」の順にクリック(タップ)し、最後に「スタートアップ設定」画面にある[再起動]をクリック(タップ)する
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 再起動すると「スタートアップ設定」画面が表示され、起動モードが選択できるようになる。例えば「4)セーフモードを有効にする」を選択する場合は、キーボードの[4]または[F4]キーを押す。これでセーフモードの状態で起動する(デフォルトで「Windowsヘルプとサポート」ウインドウも開くが、すぐに閉じてかまわない)(図4)。

図4●セーフモードで起動する
図4●セーフモードで起動する
セーフモードで起動するには、再起動により表示された「スタートアップ設定」の画面で、[4]もしくは[F4]キーを押す。これで「4)セーフモードを有効にする」を選択したことになり、セーフモードで起動する(デフォルトで「Windowsヘルプとサポート」ウインドウも開く)
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