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スタートアッププログラムを設定する

 Windowsには、システムの起動時やユーザーがサインインしたとき、自動的にプログラムを実行する機能がある。これを「スタートアッププログラム」と呼んでいる。

 通常、これらのプログラムはOSやアプリケーションのインストール時に自動的に登録されるため、知らず知らずメモリーやCPUなどのリソースを消費していることがある。プログラムによっては、通知領域などに表示される場合もあるが、気づかずに不要なプログラムが動作している場合もあるため「タスクマネージャー」で不要なプログラムを無効にする方法を紹介する。

 Windows 8.1でタスクマネージャーを起動するには、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを押すか、スタートボタンかタスクバーを右クリック(長押し)して、表示されるメニューから「タスクマネージャー」を選択する。デフォルトで簡易表示モードになっているので、詳細表示モードに切り替え「スタートアップ」タブを選択する。

 ここには、自動で起動したプログラムの一覧が表示されている。不要なプログラムがある場合は、プログラムを右クリック(長押し)して、表示されたメニューから「無効化」をクリック(タップ)する。これで、次回の起動からこのプログラムは起動しなくなる。再度有効にするには、「有効化」をクリック(タップ)する(図6)。

図6●スタートアッププログラムを設定する
図6●スタートアッププログラムを設定する
スタートアッププログラムを設定するには、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを押して「タスク マネージャー」を起動する。不要なプログラムを無効化するには、「スタートアップ」タブに表示されているプログラムを右クリック(長押し)して、現れたメニューから「無効化」をクリック(タップ)する。
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