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直井研究員(以下、直井):所長~。質問がきました~!

平野所長(以下、平野):うれしいね。こうして読者の皆さんの疑問を解決するのが私たちの使命だ。

直井:すごくシンプルな質問です。

平野:一人が疑問に思っていることは他の多くの人も疑問に思っているかもしれない。せっかくだからコラムのなかで回答しよう。

直井:こちらの質問です。

メールの誤字が多いのですが、どうやったら誤字がなくなりますか。見直しをする癖をつけるためにはどうしたらよいでしょうか。

平野:直井さんの言うとおりシンプルな質問だね。だからこそ難易度が高い。直井さんならどう回答するかな。

直井:メールに誤字があると、相手の印象が悪くなったり、ミスが多い人、仕事ができない人だと思われたりする可能性もあるので、細心の注意を払って見直しをするようにしてください。そういう回答はどうでしょうか。

平野:言いたいことは分かるけれど、それじゃあ解決策にはなっていないし具体性に欠けるかな。

直井:ではもっとシンプルに!「3回見直しをしてから送るようにしてください」。これでどうでしょうか。

平野:う~ん。それだと響かないかも。いろいろな角度で伝える、考えるヒントを与える、最後には悩みを解決する。ポイントを絞った、もっとうまい説明があるよ。

直井:ぜひ、教えてください。