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直井研究員(以下:直井):所長!おはようございま~~す。今日も良い天気ですね。

平野所長(以下:平野):困るよ……。そんな元気の良い挨拶をされても。

直井:え?どうしてですか?

平野:大人の事情だよ……。このコラムの掲載日が大雨だったらどうするんだい(笑)

直井:大丈夫ですよ!きっと晴れているはずです。

平野:冗談はこのくらいにして……メールの話をしよう。対面だと「おはようございます」ってよく使うと思うけれど、メールで「おはようございます」ってどう思う?

直井:う~~ん。私は、会社の中だと使っていますね。所長が朝一番にメールを見て、そこからスタートするのを知っているからです。会社に来ていなくても、iPhoneで移動中もメールを読んでいますよね。だから、所長に対しては朝一番に送るメールは「おはようございます」にしています。

平野:なるほど。直井さんなりの基準があるんだね。その基準は違和感がないし、よく考えられていると思うよ。実は、企業研修で挨拶の例として「おはようございます」を取り上げると、二つの反応があるんだ。

直井:二つですか?

平野:そう。一つは、まったく違和感がないし、今までも使っていたという反応。そしてもう一つは、違和感があるし、使っていないという反応。

直井:へ~。どっちが正しいんでしょうか?