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 本日公開のNews&Trend「マイナンバー対応は7割の企業が「始めていない」、乏しい認識、広がる危機感」では、企業に向けて警鐘を鳴らしている。

 法律が新たに整備されているにもかかわらず、関係する企業が準備をしていない、というのが今起きていることだ。関係する企業とは、全ての企業である。「マイナンバー制度は、全ての企業が2016年1月から給与支払いに伴う源泉徴収票など税や社会保障の手続きに記載しなければならない」(上記記事より)からだ。

 ここに来てセミナーへの申し込みが増えているというが、アンケートでは7割が「まだ準備をしていない」という結果が出た。マイナンバー対応はシステム部門だけの問題ではないが、システム部門は必ず関わってくる。今すぐ行動することが求められる。