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 周辺機器を収納してみました。ケーブルをゴムバンドで収納できます。中央部にあるポケット(下の写真の中央に写っている部分)には、メモリーカードなどが入れられます。ケーブル類を並べて収納できるので、視認性がよくなります。

 下部のポケットには、少しかさばるものも入ります。筆者はモバイルバッテリーを収納してみました。USB充電器を入れてもよいでしょう。筆者が持ち歩いている周辺機器は、全て収納できました。

POWER PACKERに周辺機器を収納したところ
POWER PACKERに周辺機器を収納したところ
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POWER PACKERに収納したケーブル
POWER PACKERに収納したケーブル
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上部のポケットには、モバイルバッテリーやUSB充電器を収納できます
上部のポケットには、モバイルバッテリーやUSB充電器を収納できます
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 この「POWER PACKER」を実際に旅行で利用したところ、便利な点がいろいろありました。ゴムバンドを用いて見やすく収納できるため、必要なケーブルをすぐに取り出せます。また、収納する場所を決めて使ったところ、ホテルなどで忘れ物を防ぐという効果を得られました。

 新幹線や飛行機で席に座る前に、カバンから「POWER PACKER」を出して座席ポケットに入れておくだけで、便利に利用できました。全ての周辺機器をまとめておけるので、カバンを変更した際にも、「POWER PACKER」を入れ替えるだけで済みます。

 多くの周辺機器を利用するモバイルユーザーにとって、「POWER PACKER」は便利なアイテムだと感じました。スマートなモバイルライフのために、周辺機器の収納や持ち歩き方法を是非工夫してみてください。