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 今回は、8インチタブレットを持ち歩くと、生産性がどこまで向上するか検証していきたい。すでに、スマホやパソコンを持ち歩いている人は少なくないだろう。今回は、さらに8インチのタブレットを持ち歩く意味があるかどうかを考えてみる。

 いうまでもなく、常にスマホ、パソコン、8インチタブレットを持っていようというわけではない。その日の仕事の内容に応じて、適宜組み合わせを変えていけばよい。スマホとパソコンという2台に8インチタブレットが加わるところがミソ。僕の場合、最近は、スマホ+8インチタブレットを持って出かける機会も増えている。

 さっそく僕の使い方を紹介していこう。なお、今回は実際に使っている様子を紹介するので一部の写真はiPhoneで撮影している。

 利用するタブレットは、ASUSの「ZenPad S 8.0」を借りてテストしてみた。画面サイズは7.9インチと、ほぼ8型と言っていいだろう。縦横比は「iPad mini」と同じで2048×1536ドットの超高解像度液晶を搭載する高級モデルだ。それでいて、価格は3万6504円から(ASUSのダイレクトショップ)とかなり手ごろだ。実は、iPad miniより秀でている部分がいくつかあるのだが、最後にまとめて紹介していく。持ち歩きのために専用のケース(6458円)を装着し、オプションのペン(4298円)も利用している。

今回利用したのはASUSの「ZenPad S 8.0」だ。
今回利用したのはASUSの「ZenPad S 8.0」だ。
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