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 ただ、このMacBook Airを発売するためには、モバイル向けCPU「Skylake-U」シリーズのCore i5またはCore i7プロセッサーを待たなければならない(関連記事:「インテル、第6世代Core「Skylake」にモバイルノート向けなど多数のモデルを追加」)。これらを搭載した次期MacBook Airの発表は恐らく「iPhone 6c」と呼ばれる製品と同時で、2016年2月ごろになるとにらんでいる。

現行MacBook Air(13インチモデル)の右側面には、Thunderbolt 2、USB 3.0、SDカードスロットが各1個、左側面には、給電、USB 3.0、ヘッドホンポート、デュアルマイクロホンが順に並ぶ。Thunderbolt 2とUSB 3.0×2、給電ポートの計4個を、2個のUSB Type-Cポートに置き換えることができれば、本体のさらなる薄形化が可能だろう(画像はアップルのサイトより)。
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現行MacBook Air(13インチモデル)の右側面には、Thunderbolt 2、USB 3.0、SDカードスロットが各1個、左側面には、給電、USB 3.0、ヘッドホンポート、デュアルマイクロホンが順に並ぶ。Thunderbolt 2とUSB 3.0×2、給電ポートの計4個を、2個のUSB Type-Cポートに置き換えることができれば、本体のさらなる薄形化が可能だろう(画像はアップルのサイトより)。
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現行MacBook Air(13インチモデル)の右側面には、Thunderbolt 2、USB 3.0、SDカードスロットが各1個、左側面には、給電、USB 3.0、ヘッドホンポート、デュアルマイクロホンが順に並ぶ。Thunderbolt 2とUSB 3.0×2、給電ポートの計4個を、2個のUSB Type-Cポートに置き換えることができれば、本体のさらなる薄形化が可能だろう(画像はアップルのサイトより)。

iMac 21.5のRetina化も完了

 iMacは、2014年10月に27インチモデルに5Kディスプレイが追加された程度で、このところこれといったアップデートがなされていない。だが、インテルの次世代CPUとなる第6世代Coreプロセッサー(Skylake)の出荷が始まったことで、近いうちにスペックアップしたモデルがリリースされるはずだ。

 iOSデバイスは、初代iPad miniの販売が終了し、すべてのデバイスがRetinaディスプレイ化された。iMacも、21.5インチモデルに4K液晶ディスプレイを採用することで、iMacシリーズのフルRetinaディスプレイ化が実現する。

4K液晶ディスプレイ搭載モデルの登場で、iMac 21.5インチモデル(写真左)もいよいよRetina化する。
4K液晶ディスプレイ搭載モデルの登場で、iMac 21.5インチモデル(写真左)もいよいよRetina化する。
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