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 システム導入時にクラウドの採用を優先する「クラウドファースト」が当たり前になってきた。クラウドの普及はソフトウエア業界にも大きな変革を迫る。これまではオンプレミスで稼働させるのが常識だったERP(統合基幹業務システム)でさえSaaS型が増えている。

 今後、日本のソフトウエア業界はどうなっていくのか。すでに、これまでパッケージ中心に展開してきたベンダーもクラウド対応を積極的に進めている。しかし、料金設定や営業方法、パートナー戦略などで苦労しているのが実態だろう。

 ITpro EXPO 2015では、国産ソフトウエアのベンダーらが集結するMIJS(メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム)から、平野洋一郎理事長=インフォテリア代表取締役社長と稲葉雄一マーケティング委員会委員長=ナレッジスイート代表取締役社長を招いてパネルディスカッションを実施する。

 MIJSが設立されてからまもなく10年が経つ。その間の最大の変化は言うまでもなくクラウドの普及だが、さらにスマートデバイスやIoTの進展など変化は続く。次の10年を展望したとき、市場はどう変わるのか、日本のソフト業界はどこで勝負していくか、など気になる点を徹底的に討論していただく。

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