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 ファイルをダブルクリックすると、そのファイル形式(拡張子)に関連付けられたアプリケーションが起動する。Windows 10の場合、画像は「フォト」、動画は基本的に「映画&テレビ」といった具合だ。単純に別のアプリで開きたいなら、右クリックメニューの「プログラムから開く」からアプリを選択すればよい。

 また使い慣れたアプリがある場合は、そうした「標準のアプリ」ではなく、別のアプリが起動するようにしておこう。よく使うアプリをあらかじめインストールしておいた上で、同じくファイルの右クリックメニューから「プログラムから開く」を選択して、「別のプログラムを選択」から、ファイルの関連付けを変更する。そのファイルを開くことができるアプリがリストで表示されるので、そのアプリを選択すればよい。

Windows 10では動画をダブルクリックすると、「映画&テレビ」が起動する。これを「Windows Media Player」で開いてみよう
Windows 10では動画をダブルクリックすると、「映画&テレビ」が起動する。これを「Windows Media Player」で開いてみよう
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ファイルのアイコンの上で右クリックし「プログラムから開く」を選択すると、ファイルを開くことができるアプリがリストで表示される。「Windows Media Player」を選択すると、そのアプリでファイルを開く
ファイルのアイコンの上で右クリックし「プログラムから開く」を選択すると、ファイルを開くことができるアプリがリストで表示される。「Windows Media Player」を選択すると、そのアプリでファイルを開く
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アプリケーションの関連付けを固定するには、「プログラムから開く」で「別のプログラムを選択」へ進む。使い慣れたアプリを選び、一番下の「常にこのアプリを使って.mp4ファイルを開く」をチェックする
アプリケーションの関連付けを固定するには、「プログラムから開く」で「別のプログラムを選択」へ進む。使い慣れたアプリを選び、一番下の「常にこのアプリを使って.mp4ファイルを開く」をチェックする
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これでmp4形式の動画は常にWindows Media Playerで開くように関連付けられた。アイコンの右下にWindows Media Playerのアイコンが小さく表示されている点に注目
これでmp4形式の動画は常にWindows Media Playerで開くように関連付けられた。アイコンの右下にWindows Media Playerのアイコンが小さく表示されている点に注目
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※掲載した画面は、Windows 10 HomeまたはWindows 10 Proのものです。画面や動作は、2015年7月末に公開された初期の製品版(ビルド10240)、11月上旬に公開されたアップデート版(ビルド10586)、およびその中間で公開されたInsider Preview版のビルドで確認しています。ハードウエア構成やPCに接続している機器によって、Windowsのエディションやバージョン(ビルド)が同じでも、異なる画面や操作になることがあります。Windows 10のアップデートにより、画面や操作が変わる、使えていた機能が使えなくなる、あるいは挙動が変更されるなどの可能性があります。