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 Windows 10 では、3G/LTE 回線のように通信したデータ量によって、速度制限が適用されたり、料金が変わったりする通信回線を使っているときのために、「従量制課金」か否かを設定できるようになっている。従量制課金に設定すると、アプリによっては挙動が変わって自動でデータをダウンロードしなくなったり、通信量を抑制したりする。関連する設定が「デバイス」にもある。また設定の「システム」→「オフラインマップ」にも同様の設定がある。標準では従量制課金接続時には自動で地図をダウンロードしない設定だ。

従量制課金と設定するには、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」の「詳細オプション」を呼び出す。オン/オフを切り替えるだけだ
従量制課金と設定するには、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」の「詳細オプション」を呼び出す。オン/オフを切り替えるだけだ
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関連する設定が、「設定」→「デバイス」→「プリンターとスキャナー」にある。「従量制課金接続でのダウンロード」で、新しいデバイスのドライバーや関連アプリをダウンロードするかを切り替えられる
関連する設定が、「設定」→「デバイス」→「プリンターとスキャナー」にある。「従量制課金接続でのダウンロード」で、新しいデバイスのドライバーや関連アプリをダウンロードするかを切り替えられる
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*掲載した画面は、Windows 10 HomeまたはWindows 10 Proのものです。画面や動作は、2015年7月末に公開された初期の製品版(ビルド10240)、11月上旬に公開されたアップデート版(ビルド10586)、およびその中間で公開されたInsider Preview版のビルドで確認しています。 ハードウエア構成やPCに接続している機器によって、Windowsのエディションやバージョン(ビルド)が同じでも、異なる画面や操作になることがあります。 Windows 10のアップデートにより、画面や操作が変わる、使えていた機能が使えなくなる、あるいは挙動が変更されるなどの可能性があります。