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 今回取り上げるのは、コヴィア製のAndroidスマートフォン「FLEAZ Que」。実売価格は1万4900円で、購入時の条件によっては1万円を切ることもある激安モデルだ。SIMフリーのスマートフォンは「格安スマホ」と呼ばれることが多いが、実は1万円台で買えるモデルは少ない。コヴィアは日本のメーカーで、知名度は低いもののMVNOが注目され始めた当初からSIMフリースマホをリリースしていた。いわば老舗メーカーの手による1台だ。

 コヴィアのオンラインストアに進むと、この端末のキャッチコピーとして「スマホデビューや2台目にちょうどいい、4.5インチ」と書かれていた。筆者のスマホ歴はかなり長いのだが、初めて使う人のことも意識しながら、このコンパクトな廉価モデルの使い勝手をチェックしてみた。

4.5インチのディスプレイを搭載。IPS方式の液晶で、発色は良い。本体色はブラックのみ
4.5インチのディスプレイを搭載。IPS方式の液晶で、発色は良い。本体色はブラックのみ
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背面はマットな手触り。500万画素カメラとフラッシュを搭載
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