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 スイッチ間のLANケーブルを抜く際は、下位のスイッチ側を先に抜くのが鉄則だ()。万が一誤ったLANケーブルを抜いてしまった場合でも、下位のスイッチ側のLANケーブルであれば、ネットワーク全体に与える影響が小さい。

図●影響度が低い下位スイッチから作業する
図●影響度が低い下位スイッチから作業する
ネットワーク機器間のLANケーブルを抜くときは、影響度が低い下位の機器(アクセス層に近い機器) 側から抜く。そうすると、万が一誤ったLANケーブルを抜いた場合でも、トラブルの影響を小さく 済ませられる可能性が高い。