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 丸亀製麺の社内SNSの活用領域は広がりを見せている。2015年秋からは、丸亀製麺事業に携わる社員が集まり、事業環境などの情報を共有する月次全体会議で、資料配布に社内SNSを利用し始めた。配布対象は、管理職やエリアマネージャーなどトリドールの社員約140人だ。

 会議で使う説明資料は、社内SNS上の社員が加わるグループで事前公開するようにした。参加者は手持ちのノートパソコンやスマートフォンから説明資料を会議開始前にダウンロードしている。「資料を配布する手間が減り、スムーズに全体会議を始められるようになった」と恩田部長は話す。

●丸亀製麺の月次全体会議では資料共有にも社内SNSを活用している
●丸亀製麺の月次全体会議では資料共有にも社内SNSを活用している
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社内SNSで資料を公開し社員がスマートフォンにダウンロードしてから会議を始めている
社内SNSで資料を公開し社員がスマートフォンにダウンロードしてから会議を始めている
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