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 佐藤さんは、社会人になった年にテクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験して合格した。

 「集中して受験勉強をしたのは試験の1、2カ月前くらいですね。それまでは参考書とか問題集を見る程度でした。午前試験は受かると思っていたので、午後試験対策を集中してやりました」(佐藤さん)

 午後試験の記述問題対策に使ったのが、小学生が書き取りに使うマス目のあるノート。解答を書くとき、まずは設問の文字数制限を気にせずに解答をマス目に書いていき、そこから文字数制限に合わせて文字を削る。ノートのマス目に合わせて書けば、文字数をいちいち数え直さずに済む。

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 普通のノートは使わない。あるテーマについての情報を、途中のページに後から追加できないからだ。そこでルーズリーフを使っている。これなら後からページを追加するだけで、そのテーマについての追加の記述ができる。とはいえ、基本的にノートは見直さないという。自分で内容を整理するために図を添えて描いているうちに覚えてしまう。

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 参考書に線を引くときは、いつも同じメーカーのマーカーペンを使う。色も同じ。これが気に入っているのでまとめ買いしておく。

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