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 次に「Language/Regional Options」で「Locale」に「ja_JP.UTF-8」を追加してデフォルト設定にします。「Timezone」は「Asia」「Tokyo」に、「Keyboard」は自身のキーボードに合わせて「Japanese」などを指定します。

 ラズパイがRaspberry Pi 3やRaspberry Pi Zero Wのように無線LANを搭載している場合や、USB無線LANアダプターを接続している際は、「Network Options: Adapters」の「WiFi」メニューで無線LANを設定します。

CUIながら無線LANの設定メニューを用意している
CUIながら無線LANの設定メニューを用意している
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 初期設定が完了したら、DietPi-Softwareに戻って「Software Optimized」を選び、DietPiプロジェクトが最適化を施したパッケージを必要に応じて追加します。「LXDE」や「XFCE」を指定すると、軽さは損なわれますがGUIのデスクトップ環境をインストールできます。

アプリケーションパッケージを「Software Optimized」メニューで追加
アプリケーションパッケージを「Software Optimized」メニューで追加
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 追加パッケージの指定後、「Install」メニューを実行するとインストールが始まります。追加したパッケージを削除するには「Uninstall」メニューを実行します。