IoT(Internet of Things)分野で期待されつつもなかなかブレークに至らない「スマートホーム」。ハウスメーカー、通信事業者、家電メーカー、スタートアップが市場に参入し、情勢は混沌としている。通信事業者にとってみれば、光コラボ開始による家庭内へのリーチ、そして電力データの開放によって、2016年から2017年にかけて大きなチャンスがやってくる。先行する海外事例を踏まえ、各社の取り組みと、今後の競争の行方を展望する。