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 郵便料金計器関連の事業を展開するピツニーボウズジャパンは2017年10月13日まで東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2017」で、位置情報を使った分析ソフトウエアを展示している。

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 ピツニーボウズジャパンは郵便料金計器メーカーの米ピツニーボウズの日本法人。同社は郵便物の発送に使う機器の世界最大手だが、インターネットを通して自社製ソフトを提供するクラウド事業にも力を入れている。

 展示しているのは、さまざまな形式の位置情報を加工処理するソフト「Spectrum」で、ETL(抽出、加工、転送)機能などを持つ。さらに位置情報を分析するソフトとして「Spectrum Spatial Analyst」も展示。企業が顧客の住所や現在位置などの情報を収集して分析する用途を想定しており、ブースではデモを実施している。

 いずれのソフトもデータセンター事業者である青い森クラウドベースのクラウドサービスから提供する。顧客は月額費用を支払って利用する。