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 米国のセキュリティ組織US-CERTは米国時間1月16日、Windowsの通信プロトコルSMB(Server Message Block)に新しい脆弱性が見つかったとして注意を呼びかけた。脆弱性を突かれると、機密情報が漏洩する可能性があるという。対策は、SMBバージョン1の無効化と、SMBが主に使うTCP/UDPポートの通信をファイアウオールなどで遮断すること。

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