「格安スマホ」として2014年に一躍脚光を浴びたMVNO(仮想移動体通信事業者)。楽天やカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)といった大手プレーヤーの参入が相次ぎ、いよいよ本格化の兆しが見えてきた。目指すは、携帯電話大手3社に次ぐ“第4の勢力”。現在の実力と今後の展開を徹底分析した。