「通信」は送り手と受け手が、それぞれ共通の処理の流れやデータ構造を守っているからこそ成立する。それを規定したものがプロトコルであり、実際に動作を体現したものが通信ソフトだ。通信ソフトのしくみを知ることによって、通信の本質を理解できる。実際に動くスクリプトを題材に通信ソフトのしくみを理解しよう。