業種:流通・サービス
事象:マルウエア
発生時期:不明(2018年12月17日発表)

被害内容:買い物のポイントカードシステムの運営・管理用のサーバーがランサムウエア(身代金要求型ウイルス)に感染した。ポイントの利用や残高照会ができない状態が続いている。影響は、リージョナルマーケティングが運営する北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」やサニーマートが運営する「ハーティカード」など、全国の約50企業に及ぶ。12月13日の午前3時頃にサーバーのホスティング先である富士通のデータセンターが異常を検知し、感染を確認した。

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