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電子書籍を3冊発刊しました。米アマゾンのkindleのほか、楽天のkobo、日経ストア、BookLive、honto、ebookjapan、紀伊国屋書店、セブンネット、ソニー、シャープなど各社ストアで下記の電子書籍をお求めいただけます(発売日はストアによって時間差があります)。


1冊で分かるSE欠乏リスク

国のマイナンバー制度導入や大手金融機関のシステム統合プロジェクトなど、大規模プロジェクトが国内で次々と立ち上がっていることを背景に、向こう数年間の「ITエンジニア不足」が確実視されています。そこで、対策を既に実行している企業事例や、新たな外部リソースの確保に有効なオフショア開発、クラウドソーシングの動向などを解説。

さらに、3年を超える技術者派遣が原則不可能になるなど、技術者確保に今後大きく影響を及ぼす労働者派遣法改正案(2014年秋の国会で成立する見込み)も詳しく取り上げています。ITベンダーやユーザー企業のシステム関連部署のマネジャー層はもちろん、今後の新しい働き方に関心を持つITエンジニアにとっても必読の一冊。


成果を出す会社はどう考えどう動くのか

日本企業には今もなお「精神論に根差し、正論とバランス重視で推し進める経営」の残像が根強く残っています。“失敗はすべきでない”と大上段に圧力をかけて「あるべき論」を押しつけ、上から目線で「人を責める」マネジメントをします。日本に危機を招いた原子力発電所の事故も、「原子力発電は安全であるべきだ」という精神論が、「安全なのだ」という思い込みを生み、危機管理を弱体化させた結果の悲劇です。

社員が右から左へと何も考えることなく仕事をさばき続けていると、考える力は確実に弱くなっていきます。また、今より少しでも良くなっていこうという内在的な力が働いていなければ、組織は維持・発展できません。本書は、「考える力」と「自己再生する力」を試行錯誤しながら獲得することで「本当のいい会社」を目指してきた6社の事例を紹介します。


すべてわかるビッグデータ大全

「ビッグデータ分析基盤の作り方」から「基盤向けの製品・サービス」や「大容量データを保管する仕組み」までを一挙に解説。日経BP社IT系メディアに掲載したビッグデータ関連の好評記事に、Hadoopディストリビューションや各種クラウドサービスといった基盤技術を解説する書き下ろし記事を加えて構成しました。

ビッグデータ関連技術・製品の最新情報、活用方法、分析・保管するために必要な知識が、この1冊でまとめて習得できます。「ビッグデータを処理する情報システム」の構築機運が高まる今、ビッグデータ関連製品・技術の動向を押さえるのに好適です。