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 富士通は2016年4月1日付の機構改革で「デジタルサービス部門」を新設した。富士通単体で約4100人、連結で約2万5000人の規模。クラウドやビッグデータ、人工知能(AI )、I oT(Internet of Things)などの新規技術を企業の事業に生かす「デジタルシフト」の支援を狙う。社内に点在していた関連部署を集約して組織。1日付けで執行役員専務に昇格し、CTO(最高技術責任者)に就任した香川進吾氏が同部門長を兼任する。

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