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 文部科学省管轄下で奨学金貸与事業を運営する日本学生支援機構が、誤った信用情報を個人信用情報機関に通知していたことが明らかになった。ローンの申し込みなどに影響を受けた可能性がある被害者は632人に及ぶ。原因は個人信用情報機関との接続システムの不具合(プログラムミス)。システムが稼働してから5年以上、不具合の存在は発覚しなかった。

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